野菜の甘みを引き出す無水調理鍋 
lilo(リロ)ダッチオーブン

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lilo square

《 商品概要 》

liloダッチオーブンは、信楽で生まれた陶磁器製のお鍋です。

野菜の甘みを最大限に引き出すために、国内最高品質の耐熱陶土を採用。

高い遠赤外線(90%以上)が、野菜の甘さと水分をじっくりと引き出します。

また、「生活の中に溶けるか」、「自然の中に溶けるか」を基準としたメルトデザインを追求。

liloダッチオーブンは、野菜の甘さと、生活や自然の中に溶け込む「用の美」を求める私たちの日常の道具です。

squareは魚焼きグリルにピッタリ入るサイズで、魚を丸々入れた調理やグラタンなどの調理に最適です。

SOLD OUT

− 商品説明 −

《 lilo square の特徴 》

  ① 野菜の甘みを最大限に引き出す
  ② 生活や自然の中に溶け込む「用の美」
  ③ 魚焼きグリルにピッタリ入る万能サイズ

こんにちは。liloの道具デザインを担当している古谷です。

私は信楽焼の陶器屋の3代目として生まれました。

幼少期から20年以上、プロダクトがデザインされる現場を目の当たりして育ちました。

 

そんな私がデザインしたliloダッチオーブンという道具は、

野菜の甘さと、生活や自然の中に溶け込む「用の美」を求める私たちの日常のために作りました。

① 野菜の甘みを最大限に引き出す

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※ 写真はlilo round Lです。

liloで作った料理を初めて口にしたとき、野菜の甘さに驚かれるはず。

liloは野菜の甘みを最大限引き出すために、特殊な耐熱陶土を採用しました。

その高い遠赤外線(遠赤外線放射率90%以上)が食材の芯から熱を通すことで、野菜の甘さと水分をじっくりと引き出します。

 

また、長時間煮込んでも煮崩れしにくいこともこのお鍋の特徴です。

一般的な無水調理鍋やダッチオーブンが、フタの重みでお鍋を密閉し物理的な方法で無水調理をするのに対し、

liloは、高い遠赤外線を使って無水調理をするので、無水調理のプロセスが全く異なるといえます。

 

遠赤外線で無水調理を行うliloの場合、お鍋の中の内圧を過度に高めないため、

野菜の組織が壊れにくく、柔らかく甘いのに、ちゃんと野菜の食感が残っています。

 

また、お肉やお魚は柔らかくジューシーに、お米は艶があり一粒一粒が立っています。

② 生活や自然の中に溶け込む「用の美」

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※ 写真はlilo round Lです。

皆さんは「用の美(ようのび)」という言葉を聞いたことはありますか?

「用の美」とは、柳宗悦(やなぎむねよし)という方が唱えた言葉で、

職人の手仕事から生まれ、日常生活の中に溶け込む道具にこそ素朴な美しさがあるという考え方です。

 

私は、このliloダッチオーブンを生活や自然の中に溶け込むようにデザインしました。

 

まず一番に実感していただきたいのが、「軽さ」です。

その軽さは、liloが自宅に届いたときに、「あれ中身入ってない?」と思われたお客様がいらっしゃるほど。

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※ 写真はlilo round Lです。

同サイズの鋳物の長方形ダッチオーブンが約2.5kgのところ、lilo squareは約925gと半分以下の軽さを実現しました。

これは、特殊な耐熱陶土が軽量であることに加え、遠赤外線で調理をするためフタの重みが必要ないことが理由です。

 

使い終わった後のお手入れも非常に簡単です。通常の汚れはスポンジでスルッと取れてしまいます。

また、調理後に頑固な汚れや焦げなどがついたときは、洗剤とステンレスたわしでゴシゴシと洗ってください。

洗い終わった後は、軽く水を拭き取って自然乾燥させておくだけ。食洗機で洗浄していただいても問題ありません。


もちろん、シーズニングなどの面倒な手入れは一切必要ありません。

liloが日常生活に溶け込む道具であるために、手軽であることは当然の要素だと考えています。

③ 魚焼きグリルにピッタリ入る万能サイズ

lilo squareは魚焼きグリルにピッタリ入る高さにデザインしました。

「蒸す」料理をする際は、グリルの中段の網を取っていただき、squareのフタを閉めた状態で、グリルに入れていただけます。「焼く」料理をする際は、グリルの網はそのままで、squareのボディやフタの上に食材を乗せて、グリルに入れてください。

liloの特殊な耐熱陶土は電子レンジやオーブンでの利用も可能で、グラタンやラザニア、はたまたケーキなども焼くことができるので、料理の幅がグッと広がります。空焚き調理も可能です。

耐熱性は、プラスマイナス500℃と急熱急冷にも強く、

前日に作っておいた料理を冷蔵 ・冷凍保存しておき、そのまま火にかけたり電子レンジに入れても全く問題ありません。

 

加えて、私がこだわったところは、キャンプギアとしても便利であるということです。

私は自然豊かな信楽で生まれ育ち、隔週に1回はキャンプに行っているほど自然が大好きです。

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そんなキャンプに持っていく調理器具は、ペティナイフと木べらとliloの3つだけ。

自然の中に溶け込んで食べるlilo料理は、また一段と野菜の甘みを深く感じます。

 

また、フタもボディと同様に耐熱陶土を使用しており、フタのグリル面を使って焼き料理を楽しむこともできます。

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※ 写真はlilo round Lです。

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国産・天然素材だから身体にも安心。

liloダッチオーブンは、信楽で生まれ育った私がデザインし、愛知県の関連工房で生産しています。

国産・天然の7種類の鉱物を混ぜ合わせて作られる陶土を、酸化と還元を繰り返しながら焼き上げることで、liloの特殊な耐熱陶土が生まれます。

 

生地を練るところから、型抜き、乾燥、素焼き、施薬、本焼きまでの長い工程を経て出来上がります。

liloダッチオーブンは、職人の手仕事によって一点一点丁寧に作られた道具なのです。

liloの陶土は天然鉱物から作られるので、より自然に近くて身体にも安心の耐熱陶土です。

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lilo square スペック詳細

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《 スペック詳細 》

 サイズ  : 

  [ボディ+フタ] 幅 280mm × 奥行 120mm × 高さ 75mm

  [ボディのみ] 幅 280mm × 奥行 120mm × 高さ 49mm

  (内寸:幅 223mm × 奥行 120mm × 高さ 40mm)

  [フタのみ] 幅 280mm × 奥行 120mm × 高さ 33mm

  (内寸:幅 217mm × 奥行 98mm × 深さ 20mm)

      

 内容量  : ボディ 620 ml / フタ 390 ml

 重さ   : 約925 g

 内容物  : 桐箱 / lilo square

 

※ IHでの調理には、別途ステンレス発熱板が必要ですが、この商品にぴったり合うステンレス発熱板は市販で売られておりません。

SOLD OUT

買う前も、買った後もなんでも聞いてください。

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私たちが lilo コンシェルジュ として、公式LINEでのサポートをさせていただいております。

liloダッチオーブンは、買っていただいた方に永く大切に使っていただきたい道具で、

私たち自身が毎日楽しんでいるlilo料理の美味しさを感じていただきたいと思っております。

「美味しい料理が作れない。」

「使い方がよく分からない。」

と思われて戸棚にしまわれることがないように、買った後もLINEでサポートさせていただいております。

購入前の方でも、気になることがございましたら、何なりとご質問ください。

 

このLINEは自動返信ではなくliloのスタッフと話せるので、気軽にご連絡ください。

われものなので、保証制度をご用意しました。

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liloダッチオーブンは、

「割れてしまわないか心配」

というお客様の声にお応えし、保証制度(初期不良無料保証制度+永久有料保証制度)をご用意いたしました。

 

liloの特殊な耐熱陶土は強い耐久性がありますが、陶磁器はあくまでもわれものです。

硬いところに強くぶつけたり、一点に強い衝撃をかけると損傷してしまう場合がございます。

liloは、1年間の初期不良無料保証制度(初期不良のみ)に加え、一度ご購入いただいたお客様は、何度でも定価よりお求めやすい価格での交換(永久有料保証制度)が可能です。

《有料交換金額表》

 lilo square フタ ¥6,490(税込)
 lilo square ボディ ¥7,040(税込)

※保証制度をご利用の際は、必ず損傷した商品を送付していただきます。

こだわりの桐箱とギフト体験

ここからは、liloのパッケージデザインを担当している村田が、パッケージとギフトについて説明します。

私は信楽のパッケージ企業である(株)村田容器の長男として生まれました。

 

古谷から「パッケージとしての役割を終えた後も、道具として活躍する桐箱を作って欲しい」と依頼されたことが、

私がliloのプロジェクトに参加したきっかけです。

 

liloダッチオーブンは桐箱に入って、お客様のもとに届きます。

この桐箱をデザインする上でこだわった点は、①手触り、②印籠型、③開封体験の3つです。

箱の角は丸みを帯びさせ、手が触れる面はサンダーという電動ヤスリをかけることで、

赤ちゃんが触っても怪我することなく、誰が触っても心地いいと思える触り心地を目指しました。

 

また、フタの下部と身の上部がぴったりと合う印籠型を採用し、フタと身が摩擦する面を滑らかに削ることで、

重厚感とワクワク感を両立した開封体験を作りました。

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桐は気密性が高く、箱の中の湿度を年中一定に保ってくれるので、お米やパスタなどを保管するのに最適です。

また、キャンプグッズを持ち運ぶためのストレージにしたり、赤ちゃんのおもちゃ箱として使ってくださっている方もいます。

 

私たちはliloを作っている中で、私たちの大切な人や友人にliloダッチオーブンを贈りたいと思うようになりました。

そこで大切な人に特別な体験をしていただけるギフトサービスも考えました。

 

liloは決して価格の安い商品ではないので、結婚祝いや新築祝いなどの少しフォーマルなギフトに最適です。

熨斗(のし)や桐箱の上からのラッピングは、無料にてご対応させていただきます。

もし、熨斗の風習や書き方が分からない場合は、私たちにお任せください。

字が綺麗な古谷の父が代筆させていただきます。

 

また、お客様からのお手紙を同封したり、配送の時間指定にも、可能な範囲でご対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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そして、私が一番おすすめしたいのが、桐箱へのレーザー加工(別途3,960円)です。

このためにアメリカからEpilog社の『Fusion Pro』というレーザー加工機を(株)村田容器に導入しました。

 

写真や文字を鮮明に桐箱のフタ面に刻印することができます。

ご結婚されるご夫婦のお写真、メッセージなどを刻印して、世界に一つだけの特別な贈り物をお届けします。

《ギフトサービス》

 熨斗・ラッピングサービス 無料
 桐箱へのレーザー加工 ¥3,960(税込)

 

ギフトをご希望の場合は、ご注文前に必ずLINEにご登録いただき、ギフトの旨をお伝えください。

よくいただくご質問

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使い方の基本

《liloの使い方の基本》

①さらっと水洗いをする。  

シーズニングや目止めは必要ありません。

②「超弱火」と「待つ心」  

liloは高い遠赤外線と熱伝導性を使って調理をします。

「こんなに!?」と思うほどの超弱火と、じっくり煮込んでいる間はliloを信じて「待つ心」が大切です。

③きれいに洗って自然乾燥  

洗剤を使ってきれいに洗い、自然乾燥させてください。

頑固な汚れが付いた際はステンレスたわしを使って強く擦ってください。

表面が傷付くことはありませんので、ご安心ください。

TOKYO VEG LIFEさんに
liloをご紹介いただきました。

ヴィーガンYouTuberのTOKYO VEG LIFEさんにliloダッチオーブンの紹介動画を作っていただきました。この動画を見れば、liloダッチオーブンのある生活をご想像いただけます。

野菜の甘みを引き出す無水調理鍋
lilo(リロ)ダッチオーブン

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lilo square

《 商品概要 》

liloダッチオーブンは、信楽で生まれた陶磁器製のお鍋です。

野菜の甘みを最大限に引き出すために、国内最高品質の耐熱陶土を採用。

高い遠赤外線(90%以上)が、野菜の甘さと水分をじっくりと引き出します。

また、「生活の中に溶けるか」、「自然の中に溶けるか」を基準としたメルトデザインを追求。

liloダッチオーブンは、野菜の甘さと、生活や自然の中に溶け込む「用の美」を求める私たちの日常の道具です。

squareは魚焼きグリルにピッタリ入るサイズで、魚を丸々入れた調理やグラタンなどの調理に最適です。

SOLD OUT

− 商品説明 −

《 lilo square の特徴 》

① 野菜の甘みを最大限に引き出す
② 生活や自然の中に溶け込む「用の美」
③ 魚焼きグリルにピッタリ入る万能サイズ

こんにちは。liloの道具デザインを担当している古谷です。

私は信楽焼の陶器屋の3代目として生まれました。

幼少期から20年以上、プロダクトがデザインされる現場を目の当たりして育ちました。

 

そんな私がデザインしたliloダッチオーブンという道具は、

野菜の甘さと、生活や自然の中に溶け込む「用の美」を求める私たちの日常のために作りました。

① 野菜の甘みを最大限に引き出す

lilo-enseki

※ 写真はlilo round Lです。

liloで作った料理を初めて口にしたとき、野菜の甘さに驚かれるはず。

liloは野菜の甘みを最大限引き出すために、国内最高品質の耐熱陶土を採用しました。

その高い遠赤外線(遠赤外線放射率90%以上)が食材の芯から熱を通すことで、野菜の甘さと水分をじっくりと引き出します。

 

また、長時間煮込んでも煮崩れしにくいこともこのお鍋の特徴です。

一般的な無水調理鍋やダッチオーブンが、フタの重みでお鍋を密閉し物理的な方法で無水調理をするのに対し、

liloは、高い遠赤外線を使って無水調理をするので、無水調理のプロセスが全く異なるといえます。

 

遠赤外線で無水調理を行うliloの場合、お鍋の中の内圧を過度に高めないため、

野菜の組織が壊れにくく、柔らかく甘いのに、ちゃんと野菜の食感が残っています。

 

また、お肉やお魚は柔らかくジューシーに、お米は艶があり一粒一粒が立っています。

② 生活や自然の中に溶け込む「用の美」

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※ 写真はlilo round Lです。

皆さんは「用の美(ようのび)」という言葉を聞いたことはありますか?

「用の美」とは、柳宗悦(やなぎむねよし)という方が唱えた言葉で、

職人の手仕事から生まれ、日常生活の中に溶け込む道具にこそ素朴な美しさがあるという考え方です。

 

私は、このliloダッチオーブンを生活や自然の中に溶け込むようにデザインしました。

 

まず一番に実感していただきたいのが、「軽さ」です。

その軽さは、liloが自宅に届いたときに、「あれ中身入ってない?」と思われたお客様がいらっしゃるほど。

lilo-karusa

※ 写真はlilo round Lです。

同サイズの鋳物の長方形ダッチオーブンが約2.5kgのところ、lilo squareは約925gと半分以下の軽さを実現しました。

これは、特殊な耐熱陶土が軽量であることに加え、遠赤外線で調理をするためフタの重みが必要ないことが理由です。

 

使い終わった後のお手入れも非常に簡単です。通常の汚れはスポンジでスルッと取れてしまいます。

また、調理後に頑固な汚れや焦げなどがついたときは、洗剤とステンレスたわしでゴシゴシと洗ってください。

洗い終わった後は、軽く水を拭き取って自然乾燥させておくだけ。食洗機で洗浄していただいても問題ありません。


もちろん、シーズニングなどの面倒な手入れは一切必要ありません。

liloが日常生活に溶け込む道具であるために、手軽であることは当然の要素だと考えています。

③ 魚焼きグリルにピッタリ入る万能サイズ

lilo squareは魚焼きグリルにピッタリ入る高さにデザインしました。

「蒸す」料理をする際は、グリルの中段の網を取っていただき、squareのフタを閉めた状態で、グリルに入れていただけます。「焼く」料理をする際は、グリルの網はそのままで、squareのボディやフタの上に食材を乗せて、グリルに入れてください。

liloの特殊な耐熱陶土は電子レンジやオーブンでの利用も可能で、グラタンやラザニア、はたまたケーキなども焼くことができるので、料理の幅がグッと広がります。空焚き調理も可能です。

耐熱性は、プラスマイナス500℃と急熱急冷にも強く、

前日に作っておいた料理を冷蔵 ・冷凍保存しておき、そのまま火にかけたり電子レンジに入れても全く問題ありません。

 

加えて、私がこだわったところは、キャンプギアとしても便利であるということです。

私は自然豊かな信楽で生まれ育ち、隔週に1回はキャンプに行っているほど自然が大好きです。

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そんなキャンプに持っていく調理器具は、ペティナイフと木べらとliloの3つだけ。

自然の中に溶け込んで食べるlilo料理は、また一段と野菜の甘みを深く感じます。

 

また、フタもボディと同様に耐熱陶土を使用しており、フタのグリル面を使って焼き料理を楽しむこともできます。

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※ 写真はlilo round Lです。

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国産・天然素材だから身体にも安心。

liloダッチオーブンは、信楽で生まれ育った私がデザインし、愛知県の関連工房で生産しています。

国産・天然の7種類の鉱物を混ぜ合わせて作られる陶土を、酸化と還元を繰り返しながら焼き上げることで、liloの特殊な耐熱陶土が生まれます。

 

生地を練るところから、型抜き、乾燥、素焼き、施薬、本焼きまでの長い工程を経て出来上がります。

liloダッチオーブンは、職人の手仕事によって一点一点丁寧に作られた道具なのです。

liloの陶土は天然鉱物から作られるのでより、自然に近くて身体にも安心の耐熱陶土です。

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※ 写真はlilo round Lです。

lilo square スペック詳細

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lilo-square-002
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lilo-square-005
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《 スペック詳細 》

 サイズ  : 

 [ボディ+フタ] 幅 280mm × 奥行 120mm × 高さ 75mm

 [ボディのみ] 幅 280mm × 奥行 120mm × 高さ 49mm

 (内寸:幅 223mm × 奥行 120mm × 高さ 40mm)

 [フタのみ] 幅 280mm × 奥行 120mm × 高さ 33mm

 (内寸:幅 217mm × 奥行 98mm × 深さ 20mm)

 

 内容量  : ボディ 620 ml / フタ 390 ml

 重さ   : 約925 g

 内容物  : 桐箱 / lilo square

 

※ IHでの調理には、別途ステンレス発熱板が必要ですが、この商品にぴったり合うステンレス発熱板は市販で売られておりません。

SOLD OUT

買う前も、買った後もなんでも聞いてください。

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私たちが lilo コンシェルジュ として、公式LINEでのサポートをさせていただいております。

liloダッチオーブンは、買っていただいた方に永く大切に使っていただきたい道具で、

私たち自身が毎日楽しんでいるlilo料理の美味しさを感じていただきたいと思っております。

「美味しい料理が作れない。」

「使い方がよく分からない。」

と思われて戸棚にしまわれることがないように、買った後もLINEでサポートさせていただいております。

購入前の方でも、気になることがございましたら、何なりとご質問ください。

 

このLINEは自動返信ではなくliloのスタッフと話せるので、気軽にご連絡ください。

われものなので、保証制度をご用意しました。

lilo-guarantee

liloダッチオーブンは、

「割れてしまわないか心配」

というお客様の声にお応えし、保証制度(初期不良無料保証制度+永久有料保証制度)をご用意いたしました。

 

liloの特殊な耐熱陶土は強い耐久性がありますが、陶磁器はあくまでもわれものです。

硬いところに強くぶつけたり、一点に強い衝撃をかけると損傷してしまう場合がございます。

liloは、1年間の初期不良無料保証制度(初期不良のみ)に加え、一度ご購入いただいたお客様は、何度でも定価よりお求めやすい価格での交換(永久有料保証制度)が可能です。

《有料交換金額表》

 lilo square フタ ¥6,490(税込)
 lilo square ボディ ¥7,040(税込)

※保証制度をご利用の際は、必ず損傷した商品を送付していただきます。

選ばれたのはliloでした。

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2021/5/21(金)と22(土)にliloダッチオーブンの食べ比べ調査会を信楽で実施しました。

この調査会の実施目的はただ一つ。「liloが野菜の美味しさを引き出すのは本当か」を証明することでした。

今回の調査では、私たちはliloダッチオーブンと某有名無水調理鍋 S を使って全く同じ料理を作り、野菜の美味しさを引き出すお鍋はどちらかということ調査しました。

こだわりの桐箱とギフト体験

ここからは、liloのパッケージデザインを担当している村田が、パッケージとギフトについて説明します。

私は信楽のパッケージ企業である(株)村田容器の長男として生まれました。

 

古谷から「パッケージとしての役割を終えた後も、道具として活躍する桐箱を作って欲しい」と依頼されたことが、

私がliloのプロジェクトに参加したきっかけです。

 

liloダッチオーブンは桐箱に入って、お客様のもとに届きます。

この桐箱をデザインする上でこだわった点は、①手触り、②印籠型、③開封体験の3つです。

箱の角は丸みを帯びさせ、手が触れる面はサンダーという電動ヤスリをかけることで、

赤ちゃんが触っても怪我することなく、誰が触っても心地いいと思える触り心地を目指しました。

 

また、フタの下部と身の上部がぴったりと合う印籠型を採用し、フタと身が摩擦する面を滑らかに削ることで、

重厚感とワクワク感を両立した開封体験を作りました。

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桐は気密性が高く、箱の中の湿度を年中一定に保ってくれるので、お米やパスタなどを保管するのに最適です。

また、キャンプグッズを持ち運ぶためのストレージにしたり、赤ちゃんのおもちゃ箱として使ってくださっている方もいます。

 

私たちはliloを作っている中で、私たちの大切な人や友人にliloダッチオーブンを贈りたいと思うようになりました。

そこで大切な人に特別な体験をしていただけるギフトサービスも考えました。

 

liloは決して価格の安い商品ではないので、結婚祝いや新築祝いなどの少しフォーマルなギフトに最適です。

熨斗(のし)や桐箱の上からのラッピングは、無料にてご対応させていただきます。

もし、熨斗の風習や書き方が分からない場合は、私たちにお任せください。

字が綺麗な古谷の父が代筆させていただきます。

 

また、お客様からのお手紙を同封したり、配送の時間指定にも、可能な範囲でご対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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そして、私が一番おすすめしたいのが、桐箱へのレーザー加工(別途3,960円)です。

このためにアメリカからEpilog社の『Fusion Pro』というレーザー加工機を(株)村田容器に導入しました。

 

写真や文字を鮮明に桐箱のフタ面に刻印することができます。

ご結婚されるご夫婦のお写真、メッセージなどを刻印して、世界に一つだけの特別な贈り物をお届けします。

《ギフトサービス》

 熨斗・ラッピングサービス 無料
 桐箱へのレーザー加工 ¥3,960(税込)

 

ギフトをご希望の場合は、ご注文前に必ずLINEにご登録いただき、ギフトの旨をお伝えください。

よくいただくご質問

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使い方の基本

《liloの使い方の基本》

①さらっと水洗いをする。  

シーズニングや目止めは必要ありません。

②「超弱火」と「待つ心」  

liloは高い遠赤外線と熱伝導性を使って調理をします。

「こんなに!?」と思うほどの超弱火と、じっくり煮込んでいる間はliloを信じて「待つ心」が大切です。

③きれいに洗って自然乾燥  

洗剤を使ってきれいに洗い、自然乾燥させてください。

頑固な汚れが付いた際はステンレスたわしを使って強く擦ってください。

表面が傷付くことはありませんので、ご安心ください。

TOKYO VEG LIFEさんに
liloをご紹介いただきました。

ヴィーガンYouTuberのTOKYO VEG LIFEさんにliloダッチオーブンの紹介動画を作っていただきました。この動画を見れば、liloダッチオーブンのある生活をご想像いただけます。

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