tid 2021-1

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tid(ティド)2021-1
信楽焼 × 近江の麻布

《 商品概要 》

帽子を裏返したような信楽焼のプレートと滋賀県の湖東織物のランチョンマットのセットアップ。

あたたかみのある信楽焼と上質な近江の麻布をコラボレーションした、生活に溶け込む道具をお楽しみいただけます。

数量限定販売。送料無料。

 

《 tidとは 》

tid(ティド)とは、北欧の言葉で「時間」や「手間」を表します。

「ボタンひとつ」や「時短」という価値が評価される現代社会の中で、商品生産から手間をかけ、それを使う私たちが時間を鮮明に感じることができるプロダクトを。

このプロジェクトは「手間」と「デザイン性」を兼備させることで、道具観の再考を提供する実験的な企画です。

¥13,750(税込)

こちらの商品は数量限定販売のため、【先着順】の販売とさせていただきます。お申し込みが完了してもご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。

− 商品説明 −

《 セット内容 》

 ① 信楽焼 プレート大 × 1個
 ② 信楽焼 プレート小 × 2個
 ③ 湖東織物 ランチョンマット × 2枚

こんにちは。liloの道具デザイナーの古谷です。

 

今回はliloダッチオーブンに続き、私が生まれ育った信楽が誇る信楽焼と滋賀県の湖東地域で織られた麻布(ヘンプ)で、

この秋冬にぴったりなセットアップをデザインしました。

 

信楽焼の深さのある【プレート大】× 1個、

吞水(とんすい)や取皿として活躍する【プレート小】× 2個、

どんなテーブルにもマッチする麻100%の【ランチョンマット】× 2 枚

をコーディネートしました。

 

日々の生活での使いやすさと料理が映えることを追求したセットアップで、この秋冬を楽しんでいただけたらと思います。

深さのある信楽焼プレート セット

滋賀県の信楽は、日本有数の焼き物の産地として知られており、

鎌倉時代から800年以上続く陶磁器産地を指す日本六古窯(にほんろっこよう)の一つとしても数えられます。

shigaraki-hukei

私はそんな信楽の町で生まれ育ちました。陶器屋の長男として生まれ、

小さな時から信楽焼に囲まれて生活をしてきましたが、信楽焼の魅力に気づいたのは大学生の頃です。

 

大学に通うため下宿をしていたとき、初めて自分で料理をし、

実家から持ち出した信楽焼のプレートに盛った時に、器が料理をとても良く引き立てていることに気づき、衝撃を受けました。

そこから信楽焼の魅力に取り憑かれ、今でも心から好きと言える焼き物です。

 

そんな信楽焼の魅力は「あたたかみ」に限ると思います。

現代の都会で人気な無機質でスキッとしたデザインとは逆行していますが、

ボテっとした見た目で、作り手さんの手の跡が感じられるような肌触りが魅力に感じます。

 

今回はそんな信楽の窯元さんでliloオリジナルのプレートセットを作っていただきました。

tokoan_03

まず、大小それぞれのプレートは、帽子のようなかわいい形をデザインしました。

大きい方のプレートには、手仕事を感じられるあたたかみがありながら微細な変化に富んだ白色の釉薬を使用しました。

実はこの釉薬は、民藝運動で有名な柳宗悦の著作が信楽焼の中で「特に素晴らしい」と述べている白鳳(はくほう)という釉薬を使用しています。

tokoan_01

小さいの方プレートには、元白(もとじろ)という釉薬を使用しています。

この釉薬はまるで岩石の一部を切り取ったような非常に面白い景色を見せ、テーブルに溶け込みつつも主張してくれる、使っていて常に新しい発見があるような器になりました。

tokoan_02

さらに釉薬に限らず、素地に使用している土にも注目していただきたいです。

それぞれの器を裏返すとお分かりいただけるのですが、

大きい方は白土で、小さい方は赤土で作られております。

これはそれぞれの釉薬の味が最大限に活きるように、土からこだわっている証です。

 

プレートの大と小で異なる土を使用するということは別々の窯で焼き上げる必要があるので、職人さんの手間と時間をかけて作っていただいた器になっております。

近江の湖東織物 ランチョンマット

今回、ランチョンマットの制作に協力いただいた(株)麻絲商会(まししょうかい)さんは、

滋賀県東近江市にある創業135年の織物専門商社です。

mashi-01

もともと滋賀県の湖東地域では麻織物の生産が盛んに行われ、特に江戸時代には彦根藩が将軍家に献上する品として保護していました。

現在は「近江上布(おうみじょうふ)」として伝統工芸品に指定されており、まさに麻布の最高級品といえます。

 

そんな歴史と伝統ある湖東の麻織物で、ランチョンマットを作りました。

写真に写っているのは私古谷と、麻絲商会の谷さんです。

谷さんは21歳という若さで麻布の歴史を担う立場に身を置かれています。

 

今回のプロジェクトも快く受け入れていただき、麻布の歴史や現状から生地選びまで教えていただきました。

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mashi-03

特徴は、麻素材100%でできており、柔らかくしなやかでありながら芯の強い仕上がりになってる点です。

 

また色味は深いカーキを採用することで、

オークのようなナチュラルな風合いのウッドからウォルナットのような濃い色味の木材を使ったテーブルにも合う色味になりました。

mashi-05
mashi-04

使用シーン イメージ

▲ ラタトゥイユ(信楽焼プレート皿 大)

▲ お鍋の呑水(信楽焼プレート皿 小)

▲ 豚の角煮(信楽焼プレート皿 大)

▲ アクアパッツァ(信楽焼プレート皿 大)

▲ 小松菜のお浸し(信楽焼プレート皿 小)

▲ 朝食のシリアル(信楽焼プレート皿 小)

tid 2021-1 スペック詳細

《 スペック詳細 》

信楽焼 プレート大

 サイズ  : 幅 235 mm × 奥行 190 mm × 高さ 65 mm

 内容量  : 800 mL

 重さ   : 480 g

 

信楽焼 プレート小

 サイズ  : 幅 180 mm × 奥行 140 mm × 高さ 35 mm

 内容量  : 200 mL

 重さ   : 280 g

 

湖東織物 ランチョンマット

 サイズ  : 横 480 mm × 縦 360 mm

ライブでご紹介しました!

¥13,750(税込)

tid 2021-1

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tid(ティド) 2021-1
信楽焼 × 近江の麻布

《 商品概要 》

帽子を裏返したような信楽焼のプレートと滋賀県の湖東織物のランチョンマットのセットアップ。

あたたかみのある信楽焼と上質な近江の麻布をコラボレーションした、生活に溶け込む道具をお楽しみいただけます。

数量限定販売。送料無料。

 

《 tidとは 》

tid(ティド)とは、北欧の言葉で「時間」や「手間」を表します。

「ボタンひとつ」や「時短」という価値が評価される現代社会の中で、商品生産から手間をかけ、それを使う私たちが時間を鮮明に感じることができるプロダクトを。

このプロジェクトは「手間」と「デザイン性」を兼備させることで、道具観の再考を提供する実験的な企画です。

¥13,750(税込)

こちらの商品は数量限定販売のため、【先着順】の販売とさせていただきます。お申し込みが完了してもご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。

− 商品説明 −

《 セット内容 》

 ① 信楽焼 プレート大 × 1個
 ② 信楽焼 プレート小 × 2個
 ③ 湖東織物 ランチョンマット × 2枚

こんにちは。liloの道具デザイナーの古谷です。

 

今回はliloダッチオーブンに続き、私が生まれ育った信楽が誇る信楽焼と滋賀県の湖東地域で織られた麻布(ヘンプ)で、

この秋冬にぴったりなセットアップをデザインしました。

 

信楽焼の深さのある【プレート大】× 1個、

吞水(とんすい)や取皿として活躍する【プレート小】× 2個、

どんなテーブルにもマッチする麻100%の【ランチョンマット】× 2 枚

をコーディネートしました。

 

日々の生活での使いやすさと料理が映えることを追求したセットアップで、この秋冬を楽しんでいただけたらと思います。

深さのある信楽焼プレート セット

滋賀県の信楽は、日本有数の焼き物の産地として知られており、

鎌倉時代から800年以上続く陶磁器産地を指す日本六古窯(にほんろっこよう)の一つとしても数えられます。

shigaraki-hukei

私はそんな信楽の町で生まれ育ちました。陶器屋の長男として生まれ、

小さな時から信楽焼に囲まれて生活をしてきましたが、信楽焼の魅力に気づいたのは大学生の頃です。

 

大学に通うため下宿をしていたとき、初めて自分で料理をし、

実家から持ち出した信楽焼のプレートに盛った時に、器が料理をとても良く引き立てていることに気づき、衝撃を受けました。

そこから信楽焼の魅力に取り憑かれ、今でも心から好きと言える焼き物です。

 

そんな信楽焼の魅力は「あたたかみ」に限ると思います。

現代の都会で人気な無機質でスキッとしたデザインとは逆行していますが、

ボテっとした見た目で、作り手さんの手の跡が感じられるような肌触りが魅力に感じます。

 

今回はそんな信楽の窯元さんでliloオリジナルのプレートセットを作っていただきました。

tokoan_03

まず、大小それぞれのプレートは、帽子のようなかわいい形をデザインしました。

大きい方のプレートには、手仕事を感じられるあたたかみがありながら微細な変化に富んだ白色の釉薬を使用しました。

実はこの釉薬は、民藝運動で有名な柳宗悦が信楽焼の中で「特に素晴らしい」と述べている白鳳(はくほう)という釉薬を使用しています。

tokoan_01

小さいの方プレートには、元白(もとじろ)という釉薬を使用しています。

この釉薬はまるで岩石の一部を切り取ったような非常に面白い景色を見せ、テーブルに溶け込みつつも主張してくれる、使っていて常に新しい発見があるような器になりました。

tokoan_02

さらに釉薬に限らず、素地に使用している土にも注目していただきたいです。

それぞれの器を裏返すとお分かりいただけるのですが、

大きい方は白土で、小さい方は赤土で作られております。

これはそれぞれの釉薬の味が最大限に活きるように、土からこだわっている証です。

 

プレートの大と小で異なる土を使用するということは別々の窯で焼き上げる必要があるので、職人さんの手間と時間をかけて作っていただいた器になっております。

近江の湖東織物 ランチョンマット

今回、ランチョンマットの制作に協力いただいた(株)麻絲商会(まししょうかい)さんは、

滋賀県東近江市にある創業135年の織物専門商社です。

mashi-01

もともと滋賀県の湖東地域では麻織物の生産が盛んに行われ、特に江戸時代には彦根藩が将軍家に献上する品として保護していました。

現在は「近江上布(おうみじょうふ)」として伝統工芸品に指定されており、まさに麻布の最高級品といえます。

 

そんな歴史と伝統ある湖東の麻織物で、ランチョンマットを作りました。

写真に写っているのは私古谷と、麻絲商会の谷さんです。谷さんは21歳という若さで麻布の歴史を担う立場に身を置かれています。

今回のプロジェクトも快く受け入れていただき、麻布の歴史や現状から生地選びまで教えていただきました。

mashi-02
mashi-03

このランチョンマットの特徴は、麻素材100%でできており、柔らかくしなやかでありながら芯の強い仕上がりになってる点です。

 

また色味は深いカーキを採用することで、

オークのようなナチュラルな風合いのウッドからウォルナットのような濃い色味の木材を使ったテーブルにも合う色味になりました。

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使用シーン イメージ

▲ お鍋の呑水(信楽焼プレート皿 小)

▲ アクアパッツァ(信楽焼プレート皿 大)

▲ 小松菜のお浸し(信楽焼プレート皿 小)

▲ 朝食のシリアル(信楽焼プレート皿 小)

▲ 豚の角煮(信楽焼プレート 大)

▲ ラタトゥイユ(信楽焼プレート皿 大)

tid 2021-1 スペック詳細

《 スペック詳細 》

信楽焼 プレート大

 サイズ : 幅 235 mm × 奥行 190 mm × 高さ 65 mm

 内容量 : 800 mL

 重さ  : 480 g

 

信楽焼 プレート小

 サイズ : 幅 180 mm × 奥行 140 mm × 高さ 35 mm

 内容量 : 200 mL

 重さ  : 280 g

 

湖東織物 ランチョンマット

 サイズ  : 横 480 mm × 縦 360 mm

ライブでご紹介しました!

¥13,750(税込)

こちらの商品は数量限定販売のため、【先着順】の販売とさせていただきます。お申し込みが完了してもご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。

こちらの商品は数量限定販売のため、【先着順】の販売とさせていただきます。お申し込みが完了してもご購入いただけない場合がございます。予めご了承ください。