土から生まれた無水調理鍋 
lilo(リロ)ダッチオーブン

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lilo round L

《 商品概要 》

liloダッチオーブンは、信楽で生まれた陶磁器製のお鍋です。

野菜の甘味を最大限に引き出すために、特殊な耐熱陶土を採用。

高い遠赤外線効果(90%以上)が、野菜の甘さと水分をじっくりと引き出します。

また、「生活の中に溶けるか」、「自然の中に溶けるか」を基準としたメルトデザインを追求。

 

liloダッチオーブンは、野菜の甘さと、生活や自然の中に溶け込む「用の美」を求める私たちの日常の道具です。

送料は無料にてお届けしています。

SOLD OUT

− 商品説明 −

《 liloダッチオーブンの特徴 》

 ① 野菜の甘味を最大限に引き出す
 ② 生活や自然の中に溶け込む「用の美」

こんにちは。liloの道具デザインを担当している古谷です。

私は信楽焼の陶器屋の3代目として生まれました。

幼少期から20年以上、プロダクトがデザインされる現場を目の当たりして育ちました。

 

そんな私がデザインしたliloダッチオーブンという道具は、

野菜の甘さと、生活や自然の中に溶け込む「用の美」を求める私たちの日常のために作りました。

① 野菜の甘味を最大限に引き出す

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liloで作った料理を初めて口にしたとき、野菜の甘さに驚かれるはず。

liloは野菜の甘味を最大限引き出すために、特殊な耐熱陶土を採用しました。

その高い遠赤外線効果(90%以上)が食材の芯から熱を通すことで、野菜の甘さと水分をじっくりと引き出します。

 

また、長時間煮込んでも煮崩れしにくいこともこのお鍋の特徴です。

一般的な無水調理鍋やダッチオーブンが、フタの重みでお鍋を密閉し物理的な方法で無水調理をするのに対し、

liloは、遠赤外線効果を使って無水調理をするので、無水調理のプロセスが全く異なるといえます。

 

遠赤外線効果で無水調理を行うliloの場合、お鍋の中の内圧を過度に高めないため、

野菜の組織が壊れにくく、柔らかく甘いのに、ちゃんと野菜の食感が残っています。

 

また、お肉やお魚は柔らかくジューシーに、お米は艶があり一粒一粒が立っています。

② 生活や自然の中に溶け込む「用の美」

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皆さんは「用の美(ようのび)」という言葉を聞いたことはありますか?

「用の美」とは、柳宗悦(やなぎむねよし)という方が唱えた言葉で、

職人の手仕事から生まれ、日常生活の中に溶け込む道具にこそ素朴な美しさがあるという考え方です。

 

私は、このliloダッチオーブンを生活や自然の中に溶け込むようにデザインしました。

 

まず一番に実感していただきたいのが、「軽さ」です。

その軽さは、liloが自宅に届いたときに、「あれ中身入ってない?」と思われたお客様がいらっしゃるほど。

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一般的な22cmの鋳物の無水調理鍋が約4kgのところ、同じ大きさのlilo round Lは1.7kgと半分以下の軽さを実現しました。

これは、特殊な耐熱陶土が軽量であることに加え、遠赤外線効果で調理をするためフタの重みが必要ないことが理由です。

 

使い終わった後のお手入れも非常に簡単です。通常の汚れはスポンジでスルッと取れてしまいます。

また、カレーなどを作った後に残る頑固な汚れや焦げなどがついたときは、洗剤とステンレス製のたわしでゴシゴシと洗ってください。

洗い終わった後は、軽く水を拭き取って自然乾燥させておくだけ。食洗機で洗浄していただいても問題ありません。


もちろん、シーズニングなどの面倒な手入れは一切必要ありません。

liloが日常生活に溶け込む道具であるために、手軽であることは当然の要素だと考えています。

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私が実際にliloダッチオーブンを使っていて楽しいのは、その可能性が無限大であることです。

liloの特殊な耐熱陶土はとても熱に強く、電子レンジやオーブンを使った調理はもちろん、空焚きもできてしまいます。

 

その耐熱性は、プラスマイナス500℃と高温にも低温にも強く、

前日に作っておいた料理を冷蔵 ・冷凍保存しておき、そのまま火にかけたり電子レンジに入れても全く問題ありません。

 

加えて、私がこだわったところは、アウトドアシーンでも生活の道具として使えることです。

私は自然豊かな信楽で生まれ育ち、隔週に1回はキャンプに行っているほど自然が大好きです。

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そんなキャンプに持っていく調理器具は、ペティナイフと木べらとliloの3つだけ。

自然の中に溶け込んで食べるlilo料理は、また一段と野菜の甘味を深く感じます。

 

また、フタもボディと同様に耐熱陶土を使用しており、フタのグリル面を使って焼き料理を楽しむこともできます。

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国産・天然素材だから身体にも安心。

liloダッチオーブンは、信楽で生まれ育った私がデザインし、愛知県の関連工房で生産しています。

国産・天然の7種類の鉱物を混ぜ合わせて作られる陶土を、酸化と還元を繰り返しながら焼き上げることで、liloの特殊な耐熱陶土が生まれます。

 

生地を練るところから、型抜き、乾燥、素焼き、施薬、本焼きまでの長い工程を経て出来上がります。

liloダッチオーブンは、職人の手仕事によって一点一点丁寧に作られた道具なのです。

liloの陶土は天然鉱物から作られるので、より自然に近くて身体にも安心の耐熱陶土です。

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lilo round L スペック詳細

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《 スペック詳細 》

 サイズ  : 直径 220 mm × 高さ 120 mm

 内容量  : 2.8 L(炊飯 3.5合)

 重さ   : 1.7 kg

 内容物  : 桐箱 / lilo round L

 

※ IHでの調理には、別途ステンレス発熱板をご用意いただく必要があります。

SOLD OUT

買う前も、買った後もなんでも聞いてください。

lilo-con

私たちが lilo コンシェルジュ として、公式LINEでのサポートをさせていただいております。

liloダッチオーブンは、買っていただいた方に永く大切に使っていただきたい道具で、

私たち自身が毎日楽しんでいるlilo料理の美味しさを感じていただきたいと思っております。

「美味しい料理が作れない。」

「使い方がよく分からない。」

と思われて戸棚にしまわれることがないように、買った後もLINEでサポートさせていただいております。

購入前の方でも、気になることがございましたら、何なりとご質問ください。

 

このLINEは自動返信ではなくliloのスタッフ話せるので、気軽にご連絡ください。

liloレシピを研究中です。

lilo-recipe

私たちが日々liloを使って料理をする中で生まれたliloレシピを公開しています。

私たちはliloを提案する者として、一番liloの美味しい料理を知る必要があります。

 

私たちはシンプルな味付けと素材の味を活かした料理が好きでオススメしていますが、

どうしても調理方法や味付けが偏ってしまいます。

だからこそ、買っていただいた方には、

「こんな料理美味しかったよ。」

「私はこんな使い方してるよ。」

といったことをぜひ教えていただきたいです。

料理が得意な方は、ぜひレシピを提供してください。

われものなので、交換制度をご用意しました。

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liloダッチオーブンは、

「割れてしまわないか心配」

というお客様の声にお応えし、商品交換制度(1年間無料交換保証+有料交換保証)をご用意いたしました。

 

liloの特殊な耐熱陶土は強い耐久性がありますが、陶磁器はあくまでもわれものです。

硬いところに強くぶつけたり、一点に強い衝撃をかけると損傷してしまう場合がございます。

liloは、1年間の無料交換保証(初期不良のみ)に加え、一度ご購入いただいたお客様は、何度でも定価よりお求めやすい価格での交換が可能です。

《有料交換金額表》

 lilo round L フタ ¥6,800
 lilo round L ボディ ¥11,000

※商品交換制度(無料・有料問わず)をご利用の際は、必ず損傷した商品を送付していただきます。

こだわりの桐箱とギフト体験

ここからは、liloのパッケージデザインを担当している村田が、パッケージとギフトについて説明します。

私は信楽のパッケージ企業である(株)村田容器の長男として生まれました。

 

古谷から「パッケージとしての役割を終えた後も、道具として活躍する桐箱を作って欲しい」と依頼されたことが、

私がliloのプロジェクトに参加したきっかけです。

 

liloダッチオーブンは桐箱に入って、お客様のもとに届きます。

この桐箱をデザインする上でこだわった点は、①手触り、②印籠型、③開封体験の3つです。

箱の角は丸みを帯びさせ、手が触れる面はサンダーという電動ヤスリをかけることで、

赤ちゃんが触っても怪我することなく、誰が触っても心地いいと思える触り心地を目指しました。

 

また、フタの下部と身の上部がぴったりと合う印籠型を採用し、フタと身が摩擦する面を滑らかに削ることで、

重厚感とワクワク感を両立した開封体験を作りました。

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桐は気密性が高く、箱の中の湿度を年中一定に保ってくれるので、お米やパスタなどを保管するのに最適です。

また、キャンプグッズを持ち運ぶためのストレージにしたり、赤ちゃんのおもちゃ箱として使ってくださっている方もいます。

 

私たちはliloを作っている中で、私たちの大切な人や友人にliloダッチオーブンを贈りたいと思うようになりました。

そこで大切な人に特別な体験をしていただけるギフトサービスも考えました。

 

liloは決して価格の安い商品ではないので、結婚祝いや新築祝いなどの少しフォーマルなギフトに最適です。

熨斗(のし)や桐箱の上からのラッピングは、無料にてご対応させていただきます。

もし、熨斗の風習や書き方が分からない場合は、私たちにお任せください。

字が綺麗な古谷の父が代筆させていただきます。

 

また、お客様からのお手紙を同封したり、配送の時間指定にも、可能な範囲でご対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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そして、私が一番おすすめしたいのが、桐箱へのレーザー加工(別途3,960円)です。

このためにアメリカからEpilog社の『Fusion Pro』というレーザー加工機を(株)村田容器に導入しました。

 

写真や文字を鮮明に桐箱のフタ面に刻印することができます。

ご結婚されるご夫婦のお写真、メッセージなどを刻印して、世界に一つだけの特別な贈り物をお届けします。

《ギフトサービス》

 熨斗・ラッピングサービス 無料
 桐箱へのレーザー加工 ¥3,960(税込)

 

ギフトをご希望の場合は、ご注文前に必ずLINEにご登録いただき、ギフトの旨をお伝えください。

よくいただくご質問

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使い方の基本

《liloの使い方の基本》

①さらっと水洗いをする。  

シーズニングや目止めは必要ありません。

②「超弱火」と「待つ心」  

liloは高い遠赤外線効果と熱伝導性を使って調理をします。

「こんなに!?」と思うほどの超弱火と、じっくり煮込んでいる間はliloを信じて「待つ心」が大切です。

③きれいに洗って自然乾燥  

洗剤を使ってきれいに洗い、自然乾燥させてください。

頑固な汚れが付いた際はステンレス製のたわしを使って強く擦ってください。

表面が傷付くことはありませんので、ご安心ください。

TOKYO VEG LIFEさんに
liloをご紹介いただきました。

ヴィーガンYouTuberのTOKYO VEG LIFEさんにliloダッチオーブンの紹介動画を作っていただきました。この動画を見れば、liloダッチオーブンのある生活をご想像いただけます。

#lilodays #リロライフ

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青柳さん ご夫婦 40代

liloは「手間」がかかります。最近はいろいろなものが便利になっていて、炊飯器もボタンひとつでご飯が炊けますし、電子レンジも時間を設定すれば勝手に料理ができてしまいます。liloでの料理はとても繊細で、火加減に注意を払わなければなりませんし、同じ時間を設定したとしても毎回同じ味になるわけではありません。その時の微妙な火加減や食材の分量で、料理の出来栄えが変わってしまうのです。でもその「手間」の先には、他のお鍋では決して作り出せない美味しい料理を作ることができます。もはや味が美味しく出来たら「美味しい」と感じるよりも、「ちょっと失敗したかな」とか「次はもうちょっとこうしたほうがいいかな」と思う出来栄えも「美味しい」と感じさせてくれます。蓋を開けるまで上手く出来ているか不安になったり、前回よりももうちょっとこうしてみようかなという工夫をしたり、そこには本来の料理の楽しみがあります。まさに「贅沢な手間」です。

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内田さん 主婦 40代

私は主婦で、家は4人家族です。以前からお鍋を使った料理が好きで、自宅には圧力鍋、土鍋、鋳物ホーロー鍋などさまざまなお鍋があります。liloさんのお鍋が届いたとき、箱を開封する前にその軽さに驚きました。実際に使ってみると他のお鍋と比べて圧倒的に軽く、料理を入れて食卓に運ぶときはもちろん、食事が終わった後お鍋を洗う時もその手軽さにいつも感動しています。私はliloダッチオーブンを、ご飯を炊くときに毎日使っています。今まで炊飯器を使ったり、土鍋で炊いたりしてきましたが、どんな調理器具で炊いたご飯よりも美味しく炊き上がります。お米一粒一粒が立っており、艶とふっくらしたご飯はまさに絶品。毎日3合炊きますが、食卓に出すと家族4人で全部食べてしまうほど。それくらいおいしいのです。

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池間さん 飲食店オーナー 50代

私は、沖縄でFOOTBALL CAFE CAMP NOUを営んでいます。SNSを通じてliloのことを知り、滋賀県信楽で生まれたダッチオーブンに興味を持ち、店舗での導入を決意しました。liloでの料理は簡単ではありません。火加減を調整し、クツクツをいう音や香りの変化を感じ、自分が求める味になるまで試行錯誤を繰り返す必要があります。鍋としてのポテンシャルは非常に高く、大きな野菜や肉の芯まで熱が通りますし、煮崩れすることなくふっくら仕上がります。そのため、出来上がった時の達成感は本当にたまりません。料理本来の楽しみを湧き立たせてくれる、そんな道具です。一番美味しいのは、やっぱり白米ですね。一粒一粒が立ち、絶妙な粘り気と艶が出て、好みでおこげも楽しむことができます。うちは地元サッカークラブFC琉球のファンが集まるお店ですので、試合が終わった日には朝までお客さんと一緒にサッカートークで盛り上がります。そんな飲み明かした朝方に、liloで作ったお粥の定食なんかを出せたらいいなと試行錯誤をしています。

土から生まれた無水調理鍋
lilo(リロ)ダッチオーブン

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lilo round L

《 商品概要 》

liloダッチオーブンは、信楽で生まれた陶磁器製のお鍋です。

野菜の甘味を最大限に引き出すために、特殊な耐熱陶土を採用。

高い遠赤外線効果(90%以上)が、野菜の甘さと水分をじっくりと引き出します。

また、「生活の中に溶けるか」、「自然の中に溶けるか」を基準としたメルトデザインを追求。

 

liloダッチオーブンは、野菜の甘さと、生活や自然の中に溶け込む「用の美」を求める私たちの日常の道具です。

送料は無料にてお届けしています。

SOLD OUT

− 商品説明 −

《 liloダッチオーブンの特徴 》

① 野菜の甘味を最大限に引き出す
② 生活や自然の中に溶け込む「用の美」

こんにちは。liloの道具デザインを担当している古谷です。

私は信楽焼の陶器屋の3代目として生まれました。

幼少期から20年以上、プロダクトがデザインされる現場を目の当たりして育ちました。

 

そんな私がデザインしたliloダッチオーブンという道具は、

野菜の甘さと、生活や自然の中に溶け込む「用の美」を求める私たちの日常のために作りました。

① 野菜の甘味を最大限に引き出す

lilo-enseki

liloで作った料理を初めて口にしたとき、野菜の甘さに驚かれるはず。

liloは野菜の甘味を最大限引き出すために、特殊な耐熱陶土を採用しました。

その高い遠赤外線効果(90%以上)が食材の芯から熱を通すことで、野菜の甘さと水分をじっくりと引き出します。

 

また、長時間煮込んでも煮崩れしにくいこともこのお鍋の特徴です。

一般的な無水調理鍋やダッチオーブンが、フタの重みでお鍋を密閉し物理的な方法で無水調理をするのに対し、

liloは、遠赤外線効果を使って無水調理をするので、無水調理のプロセスが全く異なるといえます。

 

遠赤外線効果で無水調理を行うliloの場合、お鍋の中の内圧を過度に高めないため、

野菜の組織が壊れにくく、柔らかく甘いのに、ちゃんと野菜の食感が残っています。

 

また、お肉やお魚は柔らかくジューシーに、お米は艶があり一粒一粒が立っています。

② 生活や自然の中に溶け込む「用の美」

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皆さんは「用の美(ようのび)」という言葉を聞いたことはありますか?

「用の美」とは、柳宗悦(やなぎむねよし)という方が唱えた言葉で、

職人の手仕事から生まれ、日常生活の中に溶け込む道具にこそ素朴な美しさがあるという考え方です。

 

私は、このliloダッチオーブンを生活や自然の中に溶け込むようにデザインしました。

 

まず一番に実感していただきたいのが、「軽さ」です。

その軽さは、liloが自宅に届いたときに、「あれ中身入ってない?」と思われたお客様がいらっしゃるほど。

lilo-karusa

一般的な22cmの鋳物の無水調理鍋が約4kgのところ、同じ大きさのlilo round Lは1.7kgと半分以下の軽さを実現しました。

これは、特殊な耐熱陶土が軽量であることに加え、遠赤外線効果で調理をするためフタの重みが必要ないことが理由です。

 

使い終わった後のお手入れも非常に簡単です。通常の汚れはスポンジでスルッと取れてしまいます。

また、カレーなどを作った後に残る頑固な汚れや焦げなどがついたときは、洗剤とステンレス製のたわしでゴシゴシと洗ってください。

洗い終わった後は、軽く水を拭き取って自然乾燥させておくだけ。食洗機で洗浄していただいても問題ありません。


もちろん、シーズニングなどの面倒な手入れは一切必要ありません。

liloが日常生活に溶け込む道具であるために、手軽であることは当然の要素だと考えています。

lilo-arai

私が実際にliloダッチオーブンを使っていて楽しいのは、その可能性が無限大であることです。

liloの特殊な耐熱陶土はとても熱に強く、電子レンジやオーブンを使った調理はもちろん、空焚きもできてしまいます。

 

その耐熱性は、プラスマイナス500℃と高温にも低温にも強く、

前日に作っておいた料理を冷蔵・冷凍保存しておき、そのまま火にかけたり電子レンジに入れても全く問題ありません。

 

加えて、私がこだわったところは、アウトドアシーンでも生活の道具として使えることです。

私は自然豊かな信楽で生まれ育ち、隔週に1回はキャンプに行っているほど自然が大好きです。

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そんなキャンプに持っていく調理器具は、ペティナイフと木べらとliloの3つだけ。

自然の中に溶け込んで食べるlilo料理は、また一段と野菜の甘味を深く感じます。

 

また、フタもボディと同様に耐熱陶土を使用しており、フタのグリル面を使って焼き料理を楽しむこともできます。

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国産・天然素材だから身体にも安心。

liloダッチオーブンは、信楽で生まれ育った私がデザインし、愛知県の関連工房で生産しています。

国産・天然の7種類の鉱物を混ぜ合わせて作られる陶土を、酸化と還元を繰り返しながら焼き上げることで、liloの特殊な耐熱陶土が生まれます。

 

生地を練るところから、型抜き、乾燥、素焼き、施薬、本焼きまでの長い工程を経て出来上がります。

liloダッチオーブンは、職人の手仕事によって一点一点丁寧に作られた道具なのです。

liloの陶土は天然鉱物から作られるのでより、自然に近くて身体にも安心の耐熱陶土です。

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lilo round L スペック詳細

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《 スペック詳細 》

 サイズ  : 直径 220 mm × 高さ 120 mm

 内容量  : 2.8 L(炊飯 3.5合)

 重さ   : 1.7 kg

 内容物  : 桐箱 / lilo round L

 

※ IHでの調理には、別途ステンレス発熱板をご用意いただく必要があります。

SOLD OUT

買う前も、買った後もなんでも聞いてください。

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私たちが lilo コンシェルジュ として、公式LINEでのサポートをさせていただいております。

liloダッチオーブンは、買っていただいた方に永く大切に使っていただきたい道具で、

私たち自身が毎日楽しんでいるlilo料理の美味しさを感じていただきたいと思っております。

「美味しい料理が作れない。」

「使い方がよく分からない。」

と思われて戸棚にしまわれることがないように、買った後もLINEでサポートさせていただいております。

購入前の方でも、気になることがございましたら、何なりとご質問ください。

 

このLINEは自動返信ではなくliloのスタッフ話せるので、気軽にご連絡ください。

liloレシピを研究中です。

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私たちが日々liloを使って料理をする中で生まれたliloレシピを公開しています。

私たちはliloを提案する者として、一番liloの美味しい料理を知る必要があります。

 

私たちはシンプルな味付けと素材の味を活かした料理が好きでオススメしていますが、

どうしても調理方法や味付けが偏ってしまいます。

だからこそ、買っていただいた方には、

「こんな料理美味しかったよ。」

「私はこんな使い方してるよ。」

といったことをぜひ教えていただきたいです。

料理が得意な方は、ぜひレシピを提供してください。

われものなので、交換制度をご用意しました。

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liloダッチオーブンは、

「割れてしまわないか心配」

というお客様の声にお応えし、商品交換制度(1年間無料交換保証+有料交換保証)をご用意いたしました。

 

liloの特殊な耐熱陶土は強い耐久性がありますが、陶磁器はあくまでもわれものです。

硬いところに強くぶつけたり、一点に強い衝撃をかけると損傷してしまう場合がございます。

liloは、1年間の無料交換保証(初期不良のみ)に加え、一度ご購入いただいたお客様は、何度でも定価よりお求めやすい価格での交換が可能です。

《有料交換金額表》

 lilo round L フタ ¥6,800
 lilo round L ボディ ¥11,000

※商品交換制度(無料・有料問わず)をご利用の際は、必ず損傷した商品を送付していただきます。

選ばれたのはliloでした。

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5/21(金)と22(土)にliloダッチオーブンの食べ比べ調査会を信楽で実施しました。

この調査会の実施目的はただ一つ。「liloが野菜の美味しさを引き出すのは本当か」を証明することでした。

今回の調査では、私たちはliloダッチオーブンと某有名無水調理鍋 S を使って全く同じ料理を作り、野菜の美味しさを引き出すお鍋はどちらかということ調査しました。

こだわりの桐箱とギフト体験

ここからは、liloのパッケージデザインを担当している村田が、パッケージとギフトについて説明します。

私は信楽のパッケージ企業である(株)村田容器の長男として生まれました。

 

古谷から「パッケージとしての役割を終えた後も、道具として活躍する桐箱を作って欲しい」と依頼されたことが、

私がliloのプロジェクトに参加したきっかけです。

 

liloダッチオーブンは桐箱に入って、お客様のもとに届きます。

この桐箱をデザインする上でこだわった点は、①手触り、②印籠型、③開封体験の3つです。

箱の角は丸みを帯びさせ、手が触れる面はサンダーという電動ヤスリをかけることで、

赤ちゃんが触っても怪我することなく、誰が触っても心地いいと思える触り心地を目指しました。

 

また、フタの下部と身の上部がぴったりと合う印籠型を採用し、フタと身が摩擦する面を滑らかに削ることで、

重厚感とワクワク感を両立した開封体験を作りました。

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桐は気密性が高く、箱の中の湿度を年中一定に保ってくれるので、お米やパスタなどを保管するのに最適です。

また、キャンプグッズを持ち運ぶためのストレージにしたり、赤ちゃんのおもちゃ箱として使ってくださっている方もいます。

 

私たちはliloを作っている中で、私たちの大切な人や友人にliloダッチオーブンを贈りたいと思うようになりました。

そこで大切な人に特別な体験をしていただけるギフトサービスも考えました。

 

liloは決して価格の安い商品ではないので、結婚祝いや新築祝いなどの少しフォーマルなギフトに最適です。

熨斗(のし)や桐箱の上からのラッピングは、無料にてご対応させていただきます。

もし、熨斗の風習や書き方が分からない場合は、私たちにお任せください。

字が綺麗な古谷の父が代筆させていただきます。

 

また、お客様からのお手紙を同封したり、配送の時間指定にも、可能な範囲でご対応させていただきますので、お気軽にご相談ください。

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そして、私が一番おすすめしたいのが、桐箱へのレーザー加工(別途3,960円)です。

このためにアメリカからEpilog社の『Fusion Pro』というレーザー加工機を(株)村田容器に導入しました。

 

写真や文字を鮮明に桐箱のフタ面に刻印することができます。

ご結婚されるご夫婦のお写真、メッセージなどを刻印して、世界に一つだけの特別な贈り物をお届けします。

《ギフトサービス》

 熨斗・ラッピングサービス 無料
 桐箱へのレーザー加工 ¥3,960(税込)

 

ギフトをご希望の場合は、ご注文前に必ずLINEにご登録いただき、ギフトの旨をお伝えください。

よくいただくご質問

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使い方の基本

《liloの使い方の基本》

①さらっと水洗いをする。  

シーズニングや目止めは必要ありません。

②「超弱火」と「待つ心」  

liloは高い遠赤外線効果と熱伝導性を使って調理をします。

「こんなに!?」と思うほどの超弱火と、じっくり煮込んでいる間はliloを信じて「待つ心」が大切です。

③きれいに洗って自然乾燥  

洗剤を使ってきれいに洗い、自然乾燥させてください。

頑固な汚れが付いた際はステンレス製のたわしを使って強く擦ってください。

表面が傷付くことはありませんので、ご安心ください。

TOKYO VEG LIFEさんに
liloをご紹介いただきました。

ヴィーガンYouTuberのTOKYO VEG LIFEさんにliloダッチオーブンの紹介動画を作っていただきました。この動画を見れば、liloダッチオーブンのある生活をご想像いただけます。

#lilodays #リロライフ

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青柳さん ご夫婦 40代

liloは「手間」がかかります。最近はいろいろなものが便利になっていて、炊飯器もボタンひとつでご飯が炊けますし、電子レンジも時間を設定すれば勝手に料理ができてしまいます。liloでの料理はとても繊細で、火加減に注意を払わなければなりませんし、同じ時間を設定したとしても毎回同じ味になるわけではありません。その時の微妙な火加減や食材の分量で、料理の出来栄えが変わってしまうのです。でもその「手間」の先には、他のお鍋では決して作り出せない美味しい料理を作ることができます。もはや味が美味しく出来たら「美味しい」と感じるよりも、「ちょっと失敗したかな」とか「次はもうちょっとこうしたほうがいいかな」と思う出来栄えも「美味しい」と感じさせてくれます。蓋を開けるまで上手く出来ているか不安になったり、前回よりももうちょっとこうしてみようかなという工夫をしたり、そこには本来の料理の楽しみがあります。まさに「贅沢な手間」です。

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内田さん 主婦 40代

私は主婦で、家は4人家族です。以前からお鍋を使った料理が好きで、自宅には圧力鍋、土鍋、鋳物ホーロー鍋などさまざまなお鍋があります。liloさんのお鍋が届いたとき、箱を開封する前にその軽さに驚きました。実際に使ってみると他のお鍋と比べて圧倒的に軽く、料理を入れて食卓に運ぶときはもちろん、食事が終わった後お鍋を洗う時もその手軽さにいつも感動しています。私はliloダッチオーブンを、ご飯を炊くときに毎日使っています。今まで炊飯器を使ったり、土鍋で炊いたりしてきましたが、どんな調理器具で炊いたご飯よりも美味しく炊き上がります。お米一粒一粒が立っており、艶とふっくらしたご飯はまさに絶品。毎日3合炊きますが、食卓に出すと家族4人で全部食べてしまうほど。それくらいおいしいのです。

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池間さん 飲食店オーナー 50代

私は、沖縄でFOOTBALL CAFE CAMP NOUを営んでいます。SNSを通じてliloのことを知り、滋賀県信楽で生まれたダッチオーブンに興味を持ち、店舗での導入を決意しました。liloでの料理は簡単ではありません。火加減を調整し、クツクツをいう音や香りの変化を感じ、自分が求める味になるまで試行錯誤を繰り返す必要があります。鍋としてのポテンシャルは非常に高く、大きな野菜や肉の芯まで熱が通りますし、煮崩れすることなくふっくら仕上がります。そのため、出来上がった時の達成感は本当にたまりません。料理本来の楽しみを湧き立たせてくれる、そんな道具です。一番美味しいのは、やっぱり白米ですね。一粒一粒が立ち、絶妙な粘り気と艶が出て、好みでおこげも楽しむことができます。うちは地元サッカークラブFC琉球のファンが集まるお店ですので、試合が終わった日には朝までお客さんと一緒にサッカートークで盛り上がります。そんな飲み明かした朝方に、liloで作ったお粥の定食なんかを出せたらいいなと試行錯誤をしています。

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